『家庭に眠っている衣料をアジア、アフリカ難民に送ろう』19年目の結果報告

ごあいさつ, イベント情報|2010年 3月 5日

『マサキ愛のチャリティ』 19年目の結果報告

   ・参加者数: 639人

   ・衣料品:  大型10t車 1台 & 4t車 1台 (1400箱、毛布 70枚)

           背広上下 150着

   ・海外輸送費: ¥505,160円

   

         大型10トン車                                4トン車

19年目になる今回はハイチ大地震への協力をお願いをして始まりました。

暑い気候の国ですので成人、子供向けの夏物や毛布、タオルケット、バスタオル、タオル特に綿のシーツがよろこばれる事をお伝えました。綿のシーツは割いて医療用の包帯、三角巾等に加工して使用するそうです。緊急の呼掛けでしたが例年に比較して皆さんが意識して出して頂けたようでタオルケット、バスタオル、タオル、綿のシーツが多かったです。3月下旬、ハイチへの2次緊急支援として送らせて頂きます。チリでも大きな地震災害が発生し、緊急支援を要請されているので一部そちらへ送られるようになるかも分かりませんがご理解下さい。 又、ハイチ用の夏物以外は例年のアフガニスタン等へ送られます。

最近は難民への支援が多くの天然災害発生(四川省大地震、タイ・プーケットでの大津波等)で緊急支援に振り向けられる事が大変多く発生するようになった事は大変憂慮されることです。

今回初めて行った困窮している求職者へのスーツプレゼントの直接的な支援に多くの支援を頂き感謝申し上げます。大変よろこんでおられました。有効利用出来なかった分は難民支援に送らせて頂きました。

物を大切にする『モッタイナイ精神』と手をつなぎ合う『人類愛』とで2010年も皆様とご一緒出来たことで感謝申し上げます。

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《新城リサイクル21》の皆さんが今回も参加下さいました。

 

今回も新城市の職員の方と福本志津代さんと山本康子さんが新城市主催で年4回行われるフリーマーケットで集まった衣料を『マサキ愛のチャリティ』に一括して御持参下さいました。新城、設楽地区に段々と『物を大切にする意識が広く深く浸透して来ました』と今までのご苦労と今後への期待を込めてお話しされました。

今年秋、15年目を迎えられるそうです。15年x4回=60回を迎えられます。 最近では4月18日(日)に行われます。 色々の催事があって楽しく過ごせますのでお出掛け下さい。詳しくは『リサイクル21』で検索下さい。

     4月、7月、10月、1月の第3日曜日 9時~12時 はなの木広場で行われます。