『タンスに眠っている衣料をアジア、アフリカ難民に送ろう』

イベント情報|2009年 1月 26日

『マサキ愛のチャリティ・2009年』 18年目の予定

      【ガーナ共和国】                【アフガニスタン】

●受付日:豊橋地区2009年3月1日~5日、浜松地区2月28日~3月4日

●受付場所:マサキクリーニング全店

●受付方法:①衣類は段ボール箱(ミカン箱位)にまとめ、しっかりと封印して下さい②学生服、礼服、着物類は日本独自の物ですので出さないで下さい。③下着、靴下は入れないで下さい。④ボタン取れ、ファスナー破損等は出さないでください。④毛布はOKですが、衣類とは一緒にせず、そのままお持ち下さい。⑤海外までの輸送費支援として1口¥1,000円お願いします。尚、援助は善意によるものです。   《問い合わせ:TEL 0120-562-756》

●昨年度・マサキの実績:大型10t車2台分、衣料品:1,288箱、毛布:39枚、参加者:588名、海外輸送費支援:571,824円、でした。以上を日本救援衣料センターへ送りました。

物を大切にする『モッタイナイ精神』と、手をつなぎ合う『人類愛』とで、今年もご一緒出来ることをマサキの従業員一同でお待ちしております。

★2008年度・日本救援衣料センター実績:中国・四川省の大地震では国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)からの要請で緊急支援要請に答え6月に10tを送りました。又、ミヤンマーの大型サイクロンでは災害支援として赤十字を通じ6月、2回にわたり93tを送りました。その他、グルジア、レバノン、ヨルダンを支援しました。リピートとしてはモンゴル、アフガニスタン、ネパール、イエメン等に送り続けました。 26年間の累計: 9,369tの衣料がアジア、アフリカ難民救済に当てられたことになります。

2008年度の援助衣料品の寄贈状況を公開しています。
既に出港済みのものは、「」マークが表示されます。
2008年12月31日現在

 
出港日
寄贈国名
色は初寄贈国
数量
依頼主・関連団体
1
1月5日
バングラデシュ
23 トン
UNDP(国連開発機構)
2
2月2日
アフガニスタン
24 トン
アフガン医療連合センター
3
2月12日
モンゴル
10 トン
モンゴル日本白樺協会
4
2月27日
モンゴル
11 トン
モンゴル日本センター
5
3月23日
ネパール
6 トン
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)
6
3月25日
イエメン
10 トン
SOUL
7
3月25日
インド
27 トン
(財)オイスカ・マニプール支局
8
4月15日
モンゴル
8 トン
モンゴル国立子供芸術センター
9
4月15日
エチオピア
24 トン
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)
10
5月17日
ラオス
27 トン
ラオス赤十字社・ルアンナムター県支部
11
6月23日
中国
10 トン
中国国家人口計画生育委員会
12
6月23日
ミャンマー
53 トン
ミャンマー赤十字社
13
6月26日
ミャンマー
40 トン
ミャンマー母子福祉協会 / (財)ジョイセフ
14
7月25日
ヨルダン
11 トン
AHS障害者リハビリ更正協会
15
8月16日
ペルー
12 トン
リマ大司教聖霊教区
16
9月21日
ラオス
27 トン
ラオス赤十字社・サバナケット支部
17
11月11日
モンゴル
5 トン
モンゴル日本白樺協会
18
11月23日
アフガニスタン
24 トン
ハビビアナ教育養護団体・カブール支部
19
11月27日
グルジア
37 トン
UNHCR・グルジア
20
12月27日
レバノン
2 トン
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)
21
12月29日
モンゴル
6 トン
ALTANCHIMEG FOUNDATION
  ☆寄贈済合計       21回    14ヶ国    397トン