秋の衣替え 《夏着た服は洗っとこう!!》

お得な情報, ごあいさつ|2010年 9月 30日

猛暑の中で頑張った夏服たち。クリーニングで汗や汚れを落として『着疲れ』をいたわってやりましょう。     家庭洗濯だけでは要注意です!!

          急に気温が下がり、秋めいてきました。夏服をそのままにしておいて、秋冬物に関心が集中しがちです。そして『特に汚したわけではないし・・・』と迷っている内にクリーニングに出し忘れ次のシーズンに取り出したら、ひどい汚れに驚くことも。保管中に目立たなかった汚れ成分が酸化するなど、時間の経過と共に汚れが表面化する事が多いのです。例えば、シャツ、スーツの衿山や脇の下が黄ばんでいた例は、どれも身体から出る皮脂などの汚れが原因です。汗と共に繊維の奥まで染み込んだ皮脂の汚れは洗剤や石鹸の海面活性剤でも除去する事が難しく、時間が経つ内に空気中の酸素によって酸化され、取れにくい黄ばみやシミになります。

夏の汚れは早めのケアがお勧め:二度洗いのマサキの『ウエットクリーニング』

『ドライクリーニング』は衣服の風合を損なわず、型崩れ、色落ちがなく、身体から出る皮脂や油性の汚れを良く落とします。ただ、ドライクリーニングだけでは汗などの水溶性の汚れは落としづらいので、ソフトな水洗いや酵素を活用した浸け置き洗いの『バイオ洗浄』で落とします。                      

1回目に『ドライクリーニング』で油性の汚れを落とし、2回目にソフトな水洗いや『バイオ洗浄』で水溶性の汚れを落とします。油性の汚れと水溶性の汚れが除去出来るので次のシーズンまで保管する夏服に最適です。